5月29日(金)、国際バレーボール連盟(FIVB)はフィリピンバレーボール連盟(PNVF)への処分に関する声明を公式サイトで発表した。
声明によると、フィリピンバレーボールの統括団体であるPNVFがFIVBの規定に複数違反した疑いががり、即時の資格停止処分を下した。FIVBは「今回の活動停止処分は、競技を守り、選手を優先し、フィリピンにおけるバレーボールの長期的な発展に向けた取り組みを遵守するために必要であると判断された」と伝えている。
FIVBは、この資格停止期間中にPNVFの活動を一時的に監督するための暫定委員会を設置すると発表し、当面の最優先事項として、フィリピン代表の選手が今後の国際大会に参加できること、6月中旬にフィリピンで開催予定のネーションズリーグ2026を成功できるようにすることが挙げられている。




