11日(土)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 女子大阪大会で日本代表がトルコ代表と対戦。セットカウント1-3で敗れた。
キャプテンの石川真佑は先発出場で15得点を挙げたものの、サーブが走らなかった。チームとしても毎セット接戦に持ち込むが中々取りきれず。石川は「自分の中でもタイミングの噛み合わなかったり、バラバラになっていたのもあって、自分の中で掴み切れてなかったのはあります」と振り返った。
チームの守備面では相手のエースのメリッサ・バルガスに簡単には決めさせないこともできていたが、「ブロックディフェンスのところも、本当にパワーのある選手だったり高さのある相手の中で、上がっているボールはあるんですけど、そこからの展開がうまく作れてなかったと思っています」とトランジションの攻撃面を反省した。
トルコに敗れた日本は予選ラウンド8位に転落。明日12日(日)のポーランド代表戦に勝てばファイナルラウンド進出、負ければ予選ラウンド敗退が決まる。
石川は「勝たないとファイナルにつながらないので、出だしから自分たちらしいところ、プレーを出していかなきゃいけないですし、チームの雰囲気のところでも、相手を上回るような気迫だったり、そういったところは大事になってくる」と精神面の重要性を説いた。
ポーランド戦は12日19時20分試合開始。地上波TBS系列で放送、U-NEXTとVolleyball TVで配信される。




