アジアバレーボール連盟(AVC)は6日、第1回「AVCガラ」の各賞受賞者を発表した。
AVCガラは、アジアバレーボール連盟(AVC)が創設した年間表彰制度で、バレーボールとビーチバレーボールで活躍した選手や指導者、審判らを表彰するもの。アジアバレーボールの発展に貢献した功労者をたたえるとともに、ファン投票も取り入れながら、競技のさらなる普及と次世代への継承を目的としている。
第1回となる2026年度、男子日本代表の石川祐希が男子最優秀選手賞に選出。世界クラブ選手権でも優勝したペルージャに所属していた2025年にクラブと日本代表の両方で活躍したことが評価されたという。
また、女子最優秀選手賞には女子日本代表の石川真佑が選出。アジアを代表する選手としての活躍が評価された
さらに、女子日本代表を率いるフェルハト・アクバシュ監督が年間最優秀監督賞を受賞。アクバシュ監督は就任1年目ながらネーションズリーグ2025と世界選手権2025で4位にチームを導いた。
ビーチバレーボール部門では柴麻美、村上礼華ペアが女子最優秀選手賞に輝くなど、日本勢の活躍が際立つ結果となった。
なお、最優秀選手賞や監督賞などはAVC委員会による投票70%、ファン投票30%を合わせて決定。授賞式は8月8日にタイ・バンコクで開催される「第1回AVCガラ・アワードナイト」で行われる。




