ブラジルバレーボール連盟は14日(火)、女子ブラジル代表アウトサイドヒッターの“ガビ”ことガブリエラ・ギマラエスがネーションズリーグ(VNL)2026女子の決勝ラウンドに出場しないことを発表した。
VNL2026女子の予選ラウンドを3位で通過したブラジル。22日(水)に行われる準々決勝では日本代表と対戦する。
腰痛のためVNL2026女子の予選ラウンド第3週を欠場していたガビだが、ファイナルラウンドにも出場せず、治療を継続するという。
ブラジルは9月に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権もかかった南米選手権を控えており、そこに照準を向けているということだ。
なお、ブラジルは予選ラウンド第3週でミドルブロッカーのジュリア・クジュスも左ヒザ前十字靭帯損傷の大ケガを負い、ファイナルラウンド不出場が決まっている。




