23日(木)、ポーランドリーグはタウロン社との新たなスポンサーシップ契約締結を発表した。
タウロン社はポーランドのエネルギー会社。これまでのポーランドリーグは、男子1部がプルス・リーガ、女子1部がタウロン・リーガという名称だったが、タウロン社との協力関係拡大により、2026-27シーズンより男子1部がタウロン・リーガ、女子1部がタウロン・リーガ女子という名称になる。2部リーグについてもタウロン社が男女ともタイトルパートナーとなっている。
なお、2020年から継続しているポーランドカップのタウロン男子ポーランドカップ、タウロン女子ポーランドカップの名称はそのまま。スーパーカップについては大会名こそ異なるものの、男女ともにタウロン社がスポンサーを務める。
2026-27シーズンより、男子日本代表の髙橋藍と小川智大がタウロンリーガのルブリンでプレーすることとなり、日本からも多くの注目が寄せられそうだ。




