信州松本トライデンツは30日(木)、石坂朋也(22)が長野ガロンズに期限付き登録されることを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
2026年3月に松本TDに加入した石坂は、6月にビーチバレーボール選手として活動していくことを発表。7月に開催された「アクティオ ビーチバレーボールエキシビションマッチ 横浜 SV.LEAGUE MEN」では一条太喜丸とのペアで優勝を果たしていた。
今回の期限付き登録により、石坂は新たに創設されるVリーグに参戦する長野ガロンズでインドアバレーボールにも挑戦することとなる。
石坂はクラブを通じてコメントを発表している。
「いつも温かいご声援をいただき、本当にありがとうございます。この度、期限付き登録により長野ガロンズでプレーすることとなりました。まず、今回の挑戦にあたり、背中を押して送り出してくださった信州松本トライデンツのチーム関係者の皆様、高森町様、そして日頃から支えてくださっているファンの皆様に心より感謝申し上げます。成長した姿をお見せできるよう、強い覚悟を持って挑んできます。また、今回このような挑戦の機会を与えてくださった長野ガロンズの関係者の皆様、ファンの皆様、本当にありがとうございます。Vリーグでの勝利、そして天皇杯予選の突破に向け、自分の持てる力をすべて注ぎ込み、チームの力になれるよう全力で戦います。今シーズンは、ビーチバレーでの活動も並行しながらの挑戦となります。どちらの活動にも真摯に向き合い、インドアとビーチの両方で培った経験をお互いのプレーに還元しながら、選手としてより一層ステップアップしていきます。どこにいても自分らしく、熱くプレーし続けます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!」




