10日(金)、神奈川県横浜市の横浜赤レンガ倉庫で、SV.LEAGUE MEN所属選手による特別大会「アクティオ ビーチバレーボールエキシビションマッチ 横浜 SV.LEAGUE MEN」が開催され、信州松本トライデンツの一条太嘉丸/石坂朋也ペアが優勝を果たした。
同大会は、ビーチバレーボールジャパンツアー第5戦グランドスラム横浜赤レンガ倉庫大会のエキシビションマッチとして実施。ビーチバレーボール界とインドアバレーボール界の相乗的な発展を目的に開催された。
試合は通常の21点3セットマッチではなく、複数チームが同時にプレーする「Crown of the beach」方式を採用。各ラウンドで制限時間内に最も多く得点したチームが勝者となり、設定されたKOポイントに到達した場合はその時点でラウンド終了となる特別ルールで行われた。
一条/石坂ペアが予選から安定したプレーを発揮し、頂点に立った。準優勝には広島サンダーズの山本将平/山元快太ペアが輝いた。
■アクティオ ビーチバレーボールエキシビションマッチ 横浜 SV.LEAGUE MEN最終順位
1位 一条 太嘉丸/石坂 朋也(信州松本トライデンツ)
2位 山本 将平/山元 快太(広島サンダーズ)
3位 山田 脩造/山崎 彰都(ウルフドッグス名古屋)
4位 中村 駿介/金田 晃太朗(大阪ブルテオン)
5位 亀山 拓巳/五頭 寛大(東京グレートベアーズ)
6位 池田 幸太/浜田 翔太(ヴォレアス北海道)
7位 今橋 祐希/大竹 壱青(東京グレートベアーズ)
8位 伊賀 亮平/仲本 賢優/垂水 優芽(大阪ブルテオン)
9位 髙島 優作/黒川 竜星(東京グレートベアーズ)
10位 柳北 悠李/阿部 大樹(広島サンダーズ)
11位 藤中 優斗/川口 柊斗(ジェイテクトSTINGS愛知)
12位 堺 爽人/出水 充希(ジェイテクトSTINGS愛知)




