7日(金)、令和8年度全国高等学校総合体育大会 (インターハイ)バレーボール競技女子大会の準決勝と決勝が行われた。
6日(木)に開催された準々決勝で今大会のベスト4が出揃い、準決勝は金蘭会(大阪府)vs横浜隼人(神奈川県)、東九州龍谷(大分県)vs下北沢成徳(東京都)のカードとなった。
3連覇を目指す金蘭会は幸先よく1セットを先取したが、そこから横浜隼人(神奈川県)との接戦を取り切れず。セットカウント1-2で逆転負けを喫した。前回大会では準々決勝で金蘭会に敗戦していた横浜隼人が見事リベンジに成功、決勝へ駒を進めた。
もう一方のカードは、東九州龍谷が第1セットを大差で制し、第2セットは接戦のデュースになるも下北沢成徳にセットを奪わせず。26-24で逃げ切ってストレートで勝利し、決勝の舞台に。
決勝戦は、これまでとは違い3セット先取の勝負。第1セットを大差で先取したのは東九州龍谷だったが、そこから横浜隼人が反撃ののろしを上げる。第2セットのデュースを26-24で制すと、以降も接戦を勝ち切り、セットカウント3-1で勝利。悲願の初優勝を果たした。
▼8月7日(準決勝・決勝)のインハイ女子結果
【準決勝】
金蘭会 1-2 横浜隼人★
★東九州龍谷 2-0 下北沢成徳
【決勝】
★横浜隼人 3-1 東九州龍谷




