26日(水)に女子アジア選手権2026が6日目を迎え、予選ラウンドの3試合が行われた。
優勝チームに2028年開催のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出する。
予選ラウンド最終日、すでに3戦全勝でプール首位通過を決めている日本代表が入っているプールCでは韓国代表とホンコンチャイナ代表が対戦。ホンコンチャイナが1セット目を奪う健闘を見せたものの、落ち着きを取り戻した韓国がそこから3セットを連取。決勝ラウンド進出を決めた。
また、プールBのインドネシア代表vsオーストラリア代表の一戦は、インドネシアが力の差を見せつけてストレート勝利。こちらも決勝ラウンドを決めた。
予選ラウンド最終戦となった、開催国の中国代表vsチャイニーズタイペイ代表の一戦は、中国がしっかりとストレート勝利。予選ラウンド1位通過を決め、日本は2位通過が決まった。
この結果、準々決勝に進むのは、中国、日本、タイ、インドネシア、イラン、韓国、チャイニーズタイペイ、ベトナムの8チーム。日本は27日(木)19時半から行われる試合でチャイニーズタイペイと対戦することが決まっている。
■アジア選手権女子2026 8月26日開催分結果
韓国 3-1 ホンコンチャイナ
(20-25、25-15、25-11、25-18)
インドネシア 3-0 オーストラリア
(25-18、25-17、25-21)
中国 3-0 チャイニーズタイペイ
(25-17、25-16、25-6)




