26日(水)、女子アジア選手権2026の予選ラウンドが終了し、女子日本代表の準々決勝の対戦相手が決まった。
予選ラウンドでプールCに入った日本は、全3試合でストレート勝ち。25日(火)に3試合を終えて全体2位以上での決勝トーナメント進出を決めていた。
予選ラウンド最終日となった26日、首位通過を争う中国代表がチャイニーズタイペイ代表にストレート勝ちを収めたことで、日本と中国がポイントとセット率で並んだものの、得点率で上回った中国の1位通過が確定。同時に日本の2位通過も決まった。
2位通過の日本は、準々決勝で予選ラウンド7位のチャイニーズタイペイと対戦することが決定。準決勝に進んだ場合はタイ代表と韓国代表の勝者と対戦することが決まった。
準々決勝のチャイニーズタイペイ戦は、27日(木)19時半に試合開始予定だ。




