公益社団法人SVリーグは27日(木)、バンコク日本博2026に大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)に所属する選手が登壇することを発表した。
国際戦略においてアジアを重点市場と位置づけ、「日本のバレーボールリーグ」から「アジアのバレーボールリーグ」への発展を目指しているSVリーグ。その一環として、多くの熱狂的なバレーボールファンを有するタイでの公式戦『2026-27 大同生命SV.LEAGUE THAILAND GAMES』が開催される。
女子は2026年10月10日(土)と11日(日)にSAGA久光スプリングス(ホーム)vsアリーザ愛知(アウェー)の試合を、男子は2027年1月23日(土)と24日(日)に大阪ブルテオン(ホーム) vs ヴォレアス北海道(アウェー)の試合を実施する。
今回はタイでの公式戦におけるPR活動として、試合に参加する4クラブよりハッタヤ・バムルンスック (SAGA久光)、ヌットサラ・トムコム(A愛知)、中村駿介(大阪B)、荒尾怜音(ヴォレアス)の4選手が、バンコク日本博2026に登壇することが決まった。
バンコク日本博2026はタイ最大級の日本総合展示会で、8月28(金)~30日(日)にかけてクイーン・シリキット国際会議場で開催されている。
4選手は8月29日(土)14:15~14:45にトークショーを、翌30日(日)11:00~11:45にバレーボールのデモンストレーションや選手とのふれあいを行う。




