公益社団法人SVリーグ(SVL)が7日(月)、2026-27 大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)の一部試合チケットを海外向けに販売を開始したことを発表した。

 SVリーグのチケットは「チケットV」にて販売されており、今シーズンについてもレギュラーシーズン全試合のチケットが販売中だが、日本国外からの購入には対応していなかった。

 これまで海外在住のファンから購入を希望する声が多数寄せられていた中、今回チケットVの運用元システムであるAXS社が運営する「AXSホームページ」にて一部の試合チケットを対象に海外からの購入が可能となった。

 現段階での販売実施クラブは4チームのみで、女子はヴィクトリーナ姫路と岡山シーガルズ、男子は東京グレートベアーズとサントリーサンバーズ大阪だ。なお今後、海外向け販売を実施するクラブを追加する場合もあるとのこと。

 また、「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27 HOKKAIDO」のチケットについても、海外在住者向けに販売することも決まっている。

 

 

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VOLLEYBALL KING 編集部

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