4日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズ富山は、アナスタシア・リャシュコ(21)とジョバンナ・デイ(28)が加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
リャシュコはロシア出身のミドルブロッカーで、国内だけでなくフランスやイタリアのリーグでプレーした経験を持つ。昨シーズンはトルコのエンド・カルシュヤカに所属していた。富山では背番号7を着用する。
一方のデイはアメリカ出身のアウトサイドヒッターで、イタリアやフランス、韓国などさまざまな国を渡り歩いてきた。昨シーズンはNECレッドロケッツ川崎に所属し、チームの主力として活躍。チームのSVリーグ女子レギュラーシーズン優勝に貢献した。富山では背番号77を着用する。
2選手はクラブを通じてコメントしている。
■アナスタシア・リャシュコ
「KUROBEアクアフェアリーズ富山のファンの皆さん、こんにちは!このたびKUROBEアクアフェアリーズに加入し、日本で新たなステージをスタートできることを、とても嬉しく、そして心から感謝しています。チームメイトやコーチの皆さん、そしてすべてのファンの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。毎日ベストを尽くし、チームに貢献するとともに、目標に向かってみんなで戦い、コート内外でポジティブなエネルギーを届けられるよう頑張ります。また、日本での生活や文化を経験できることも、とても楽しみにしています。温かく迎えてくださり、本当にありがとうございます。皆さんにお会いできる日を心から楽しみにしています!」
■ジョバンナ・ミラナ・デイ
「KUROBEアクアフェアリーズ富山とともに戦う機会をいただけたことに、たくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。スタッフの皆さんとお会いして、今シーズンに向けたビジョンが、とても私の考えと一致していることを実感しました。そして、この素晴らしく才能あふれる仲間たちの一員として選んでいただき、信頼していただけたことに心から感謝しています。毎日、努力を惜しまない姿勢と明るく前向きな気持ちを持って臨むことで、私たちはきっと一緒に強くなれると信じています。そして、これから応援してくださるファンの皆さん、本当にありがとうございます。皆さんの応援が、このスポーツを私たちにとってさらに特別なものにしてくれています。一緒に楽しみながら、いつまでも心に残るたくさんの思い出を作っていきましょう!」




