『Volleyball World』は8日(火)、FIVB女子バレーボール世界クラブ選手権2026の出場クラブと組み合わせを発表した。
12月8日(火)~13日(日)にかけてブラジルのサンパウロで開催される大会には、各大陸のクラブ選手権で上位に入った8チームが出場する。予選ラウンドでは8チームが2つのプールに分かれて総当たり戦を実施。各プール上位2チームが決勝ラウンドに進む。
今年の世界クラブ選手権には日本のNECレッドロケッツ川崎も出場。NEC川崎はAVC女子チャンピオンズリーグ2026で優勝を果たし、本大会の出場権を獲得している。今回が2度目の世界クラブ選手権出場となるNEC川崎。前回出場した2024年大会は予選敗退で終えている。
また、トルコのエジザージュバシュも出場する。2026-27シーズンのエジザージュバシュには、女子日本代表のキャプテンである石川真佑が所属。NEC川崎とは予選ラウンドの初戦で対戦するため、日本人対決にも期待だ。
そのほか、トルコのワクフバンク、ブラジルのオサスコとバウル、ペルーのアリアンサ・リマ、カザフスタンのジェティス、エジプトのアル・アハリが出場する。
NEC川崎は、予選ラウンドで8日(火)22:00よりエジザージュバシュ、9日(水) 1:30よりアリアンサ・リマ、10日(木)8:30よりオサスコと対戦。決勝ラウンドは12日(土)と13日(日)に行われる。




