日本直販株式会社は16日(水)、出資先でありスポンサーを務める大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMEN(SVG女子)のカノアラウレアーズ福岡が、10月17日(土)・18日(日)に飯塚市総合体育館で行うSVG女子第1節GAME1、2の信州ブリリアントアリーズ戦で、秋元康氏が総合プロデュースを手がける2組の出演が決定したことを発表した。

 日本直販は、これまでの総合通販から「エンタメ、グローバル、DX」を軸とした“総合サービス(WEB3.0)”企業へ進化する取り組みの一環として本イベントを開催し、スポーツ観戦とエンターテインメントを一体で楽しめる特別企画を用意している。

 17日はシアターボーイズプロジェクト「Cloud ten」、18日はガールズグループ「Rain Tree」が登場し、今シーズンは2日間へと規模を広げ、バレーボールとエンターテインメントを通じて、試合そのものに加え、会場で過ごす時間全体を楽しめる新たな観戦体験を提供する。

 Cloud tenは、秋元氏が総合プロデュースを手掛けるシアターボーイズプロジェクトで、4月に30名のメンバーで始動。8月には東京・お台場に専用シアター「Cloud ten THEATER」をオープンし、定期公演を軸に活動を本格化している。また、Rain Treeも秋元氏が総合プロデュースを手掛けるガールズグループで、2025年1月にキングレコードよりメジャーデビュー。2026年8月には「好きなんて、嘘に決まってる」をリリースし、同年12月には韓国で初となる単独コンサートの開催が決定するなど、国内外へと活動の幅を広げている。

 カノアは2026-27シーズンから新たにSVG女子へ参入。日本直販は、その新たなステージで迎えるホーム開幕2連戦においても、「スポーツ×エンタメ×DX」を組み合わせ、地域・ファン・クラブが一体となって楽しめる場を創出することが本イベントの実施背景にある。

 イベント当日の各日、14:05から試合開始予定となっている。