スカイロケッツ秋田は13日(火)、セッターの小松柾(32)がレンタル移籍加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 小松は中央学院大学を卒業後、大分三好ヴァイセアドラーに加入し、内定シーズンを含め3シーズン在籍した。退団後は2022年にSUISEN volleyball clubに入団し、第42回全日本クラブカップ男子選手権大会で優勝した経歴を持つ。

 スカイロケッツ秋田は11月より新設される日本バレーボールリーグ(Vリーグ)への参戦が決まっており、東カンファレンスで試合を行う。Vリーグは、「社会人として仕事をしながらより高いレベルで競技を続けることができる環境を整備することを目的」とし、2026年11月から2027年3月まで開催される。男子16チームと女子8チームが参加する。

 スカイロケッツ秋田は、11月7日(土)12時からオガールアリーナにて、埼玉アザレアとの開幕戦に臨む。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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