公益財団法人SVリーグは16日(金)、昨シーズンに続いてショートムービープラットフォーム『TikTok』と2026-27 大同生命SV.LEAGUE におけるコンテンツ連携協定を締結したことを発表した。
SVリーグ公式TikTokアカウントのフォロワー数は、2025年9月末時点の24,369人から2026年9月25日時点で92,583人へと約3.8倍に増加、「#SVリーグ」内投稿における総再生回数は2.75億回を突破するなど、連携協定締結による効果は大きなものだった。
その実績を踏まえ、2026-27シーズンは新たにTikTokアプリ内のスポーツ関連コンテンツの発見やファンとのエンゲージメント強化を支援する総合機能である「TikTok GamePlan」を立ち上げる。この機能は、世界的なスポーツ大会や海外プロリーグなどで活用された実績があり、日本国内のスポーツリーグにおいては、SVリーグが初導入することになる。
また昨シーズンに続き、タイを中心とした海外市場を見据えたコラボレーション企画や、日本の「SVリーグ応援クリエイター」がそれぞれの視点でSVリーグの魅力を発信していく。今シーズンのクリエイターは、昨シーズンから続投となる八木沙季さんの、後藤楽々さん、じーつーさんの計3名が就任している。
連携協定2年目となる今シーズンも、TikTokを用いてSVリーグのグローバル展開と魅力発信、ファン層の拡大が期待される。




