大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズが、11月3日(火・祝)に開催するイベントへの参加者を募集中だ。
イベントは、SVリーグと連携し、経済産業省が支援する「ハマコネ(HAMA CONNECTED)」事業の採択を受けて応援フラッグづくりワークショップ&バレーボール教室を開催するもの。
「ハマコネ」とは、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い、避難指示等の対象となった福島県の浜通り地域を中心とした12市町村において、事業者や団体が、ジャンルを問わないアーティスト等と協働し、地域と連携しながら魅力的なまちづくりに繋がる自律的な事業を支援する取り組みだ。
デンソーは本事業の『エアリービーズで 「繋がる」・「広がる」・「みんなの輪」』の一環として、南相馬市のまるさん・あったまるアリーナにてイベントを行うが、その参加者として福島県在住の小学1年生~6年生を募集している。
定員は30名で、バレーボール未経験でも応募が可能。バレーボール教室では、デンソーOGの井上香織さん、鈴木裕子さん、横山雅美さんの3名が講師を務める。また、ワークショップでは好きな色や言葉、イラストなどを自由に描いて、世界にひとつだけのオリジナル応援フラッグを作成できる。
なお、1月23日(土)と24日(日)に郡山市の宝来屋ボンズアリーナで開催されるSVリーグ女子第13節 岡山シーガルズ戦は、ハマコネ事業の一環として「復興マッチ」を開催。今回のイベント参加者を無料で試合に招待する予定としている。




