2026年度秋季関東大学男子バレーボールリーグ戦は10月24日(土)に最終試合が行われ、31日(土)には1部・2部間の入れ替え戦が実施された。

 関東男子1部秋季リーグは9月5日(土)に開幕。早稲田大学、明治大学、中央大学、国士舘大学、順天堂大学、法政大学、筑波大学、東海大学、専修大学、東京学芸大学、駒澤大学、慶應義塾大学の12校が参加し、総当たり方式で全11試合を戦った。

 リーグ戦の結果、11位の東京学芸大学(2勝9敗)と12位の法政大学(1勝10敗)が入れ替え戦に進んだ。

 10月31日(土)の入れ替え戦第1試合では、1部11位の東京学芸大学と2部2位の中央学院大学が対戦。フルセットにもつれ込む接戦となったが、東京学芸大学が3-2で勝利し、1部残留を決めた。

 続く第2試合では、1部12位の法政大学と2部1位の日本体育大学が対戦。日本体育大学が3-0のストレートで勝利し、1部昇格を果たした。一方、敗れた法政大学は2023年秋季リーグ以来となる2部降格が決まった。

■入れ替え戦第1試合結果
東京学芸 3-2 中央学院
第1セット 25-15
第2セット 22-25
第3セット 25-21
第4セット 21-25
第5セット 15-10

■入れ替え戦第2試合結果
法政 3-0 日体大
第1セット 16-25
第2セット 21-25
第3セット 19-25

■2026年度秋季関東大学男子バレーボールリーグ戦 最終順位

1位:早稲田大学(10勝1敗)
2位:順天堂大学(9勝2敗)
3位:筑波大学(9勝2敗)
4位:中央大学(9勝2敗)
5位:国士舘大学(6勝5敗)
6位:明治大学(5勝6敗)
7位:駒澤大学(5勝6敗)
8位:東海大学(5勝6敗)
9位:慶應義塾大学(3勝8敗)
10位:専修大学(2勝9敗)
11位:東京学芸大学(2勝9敗)
12位:法政大学(1勝10敗)

 

 

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

国内外の最新ニュースや注目選手の特集、バレーボールをより楽しめるバレーボール情報・ニュースサイト『VOLLEYBALLKING(バレーボールキング)』編集部です!

VOLLEYBALL KING 編集部 の記事をもっと見る