23日(日)から24日(月)にセリエA女子の第11節が行われた。
今シーズンのセリエA女子では、イタリアに渡って3年目、ノヴァーラで2シーズン目を迎えるアウトサイドヒッターの石川真佑と、イタリア2シーズン目で今季からブスト・アルシーツィオに加入したセッターの関菜々巳がプレーしている。
ノヴァーラはここまで3勝7敗のマチェラータと対戦した。ノヴァーラは各セットでリードを保ち、追い上げを緩さず安定した攻撃で得点を重ねセットカウント3-0でストレートで勝利し今季8勝3敗となった。なお、この試合石川の出場はなかった。
関が所属するブスト・アルシーツィオはホームで4勝6敗のペルージャと対戦した。第1、第2セット共に拮抗した展開の中、関は献身的なプレーを見せて得点につなげてリードを奪い2セットを連取。第3セットはチームにミスによる失点が増えて、セットを失うも、第4セットでは25-9と大差を広げて奪い返し、セットカウント3-1で5勝目を飾った。
関は先発出場を果たし、ブロックポイント1点を含む3点を獲得。献身的なトスワークだけでなく守備でも好セーブを見せ勝利に貢献した。
次戦の第12節、ノヴァ―ラは29日(土)23:30よりクーネオと、ブスト・アルシーツィオは12月1日(月)1:00からミラノと対戦する。
■試合結果
・石川真佑(ノヴァーラ)
vs マチェラータ(〇3-0)
出場なし
・関菜々巳(ブスト・アルシーツィオ)
vs ペルージャ(〇3-1)
先発出場3得点




