15日(月)、「SEA GAMES Thailand 2025(2025年東南アジア競技大会)」の女子バレーボール競技の全日程が終了した。
本大会は2年に1回開催される、東南アジア競技大会連盟(SEAGF)が主催する東南アジア最大級のスポーツイベント。女子バレーボール競技には7ヵ国が参加しており、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)に所属する選手も各国の代表に選出されていた。
開催国のタイ代表には、PFUブルーキャッツ石川かほくのミドルブロッカー(MB)タットダオ・ヌクジャン、SAGA久光スプリングスのMBハッタヤ・バムルンスック、アランマーレ山形からはMBアチャラポーン・コンヨットとアウトサイドヒッターのウィモンラット・タナパンの4選手、ベトナム代表には、群馬グリーンウイングスのOHタントウイー・ジャンティが大会に出場。
15日(月)に行われた決勝戦は、2組に分かれたグループラウンドでそれぞれ1位通過したタイ代表とベトナム代表が激突。フルセットに及ぶ大激戦となった。互いに2セットを取り、勝負が決まる第5セットでは20点台までもつれるデュースに。最後までどちらが勝利するか分からない展開となったが、25-23で開催国のタイが勝利し、見事に優勝を飾った。
■SEA GAMES Thailand 2025女子大会 最終結果
優勝:タイ代表
準優勝:ベトナム代表
3位:インドネシア代表




