大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第11節が17日(土)と18日(日)に行われた。
今節の注目はIGアリーナで行われたウルフドッグス名古屋とサントリーサンバーズ大阪の上位対決。GAME1はWD名古屋に第1セットを取られるものの、2セット目から試合の流れを変えることができたサントリーがそのままセットを連取し、1-3でサントリーが勝利する。これでサントリーは20連勝と連勝記録の数字を伸ばした。続くGAME2ではお互い譲らない展開が続きフルセットに突入。サントリーのドミトリー・ムセルスキーが27得点の大活躍を見せ、結果はサントリーの勝利。連勝の数を再び伸ばしたサントリーは変わらずリーグ首位をキープし、惜しくも敗れたWD名古屋は4位に後退した。
サントリーを追いかける大阪ブルテオンはVC長野トライデンツに連日のストレート勝利。VC長野はこれで15連敗と苦しんでいる。
3位に浮上したのはジェイテクトSTINGS愛知。GAME1こそフルセットまでもつれたものの、ヴォレアス北海道に連勝を収めた。
続く5位の東京グレートベアーズは北九州でのアウェーゲームで日本製鉄堺ブレイザーズに2連敗。前節WD名古屋に連勝し勝敗を五分としていたものの、再び負け数が先行している。
広島サンダーズと東レアローズ静岡の中位対決は1勝1敗の痛み分けに終わった。
次戦、オールスターゲーム前最後となる第12節は、24日(土)と25日(日)に東京GB vs ヴォレアス、VC長野 vs 広島TH、STINGS愛知 vs 日鉄堺BZ、大阪B vs WD名古屋、サントリー vs 東レ静岡の全5カードが行われる。
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第11節 GAME1結果
大阪ブルテオン 3-0 VC長野トライデンツ
(25-18、25-19、25-20)
広島サンダーズ 1-3 東レアローズ静岡
(23-25、25-23、21-25、19-25)
日本製鉄堺ブレイザーズ 3-0 東京グレートベアーズ
(25-23、25-23、25-19)
ウルフドッグス名古屋 1-3 サントリーサンバーズ大阪
(25-20、24-26、22-25、22-25)
ヴォレアス北海道 2-3 ジェイテクトSTINGS愛知
(17-25、30-28、22-25、25-23、13-15)
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第11節 GAME2結果
大阪ブルテオン3-0 VC長野トライデンツ
(25-17、25-16、25-18)
広島サンダーズ 3-0 東レアローズ静岡
(25-20、25-20、27-25)
日本製鉄堺ブレイザーズ 3-1 東京グレートベアーズ
(25-19、22-25、25-20、25-20)
ウルフドッグス名古屋 2-3 サントリーサンバーズ大阪
(19-25、25-20、19-25、27-25、12-15)
ヴォレアス北海道 0-3 ジェイテクトSTINGS愛知
(24-26、29-31、20-25)




