[写真]=須田康暉 ※写真は2025年5月5日撮影

 ジェイテクトSTINGS愛知は20日(火)、ミドルブロッカー髙橋健太郎の負傷を発表した。

 髙橋は今シーズンの大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)で18試合にベンチ入り。1セット当たりのブロック決定本数でリーグ2位の0.66本を記録し、ここまでリーグ3位のクラブの主力として活躍していた。

 その髙橋は17日(土)に行われたSVリーグ男子第11節GAME1のヴォレアス北海道戦に先発出場していたものの2セット目の終盤にジャンプから着地した際に足を痛めて途中交代。自力では歩けずチームメイトに抱えられながらベンチへと下がっていたが、クラブによるとその後右足関節内側外側靭帯損傷と診断されたという。

 ここまで好調を維持しているSTINGS愛知だが、強力なブロックを支える髙橋の離脱は後半戦に向けて痛手となりそうだ。

 

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

国内外の最新ニュースや注目選手の特集、バレーボールをより楽しめるバレーボール情報・ニュースサイト『VOLLEYBALLKING(バレーボールキング)』編集部です!

VOLLEYBALL KING 編集部 の記事をもっと見る