27日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のジェイテクトSTINGS愛知は、ミドルブロッカーの髙橋健太郎(31)と堺爽人(23)、川口柊人(25)、岩本大吾(25)、セッターの河東祐大(28)、と前田一誠(34)、リベロの荒木琢真(23)と高橋和幸(26)、オポジットのステファン・ボワイエ(30)と出水充希(22)、アウトサイドヒッターの藤中謙也(32)と藤原直也(24)、トリー・デファルコ(29)ら13選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
日本代表の髙橋健太郎は2024年、7年間在籍した東レアローズ(現・東レアローズ静岡)からSTINGS愛知へ移籍。在籍2季目となる2025-26シーズンは1月に右足を負傷し出場機会を減らしたものの、SVリーグ男子では通算28試合にベンチ入りし、合計162得点を挙げた。
堺は専修大学を卒業後、2025年にSTINGS愛知へ入団。ルーキーイヤーとなった2025-26シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン19試合でベンチ入りした。
川口は日本体育大学を経て、2023-24シーズンにJTサンダーズ広島(現・広島サンダーズ)へ加入。2025年に同チームを退団し、STINGS愛知へ入団した。在籍1季目の2025-26シーズンはチームの主力として多くの試合に出場し、SVリーグ男子では合計183得点を挙げた。
岩本は早稲田大学を卒業後、2023年にSTINGS愛知へ入団。在籍3季目となる2025-26シーズンはSVリーグ男子で通算48試合にベンチ入りし、合計88得点を獲得した。
河東は日本体育大学を卒業後、2020年にVC長野トライデンツへ入団。2022年にSTINGS愛知へ移籍した。在籍4季目となった2025-26シーズンは右足のケガもあったものの、チームの正セッターとして活躍。2026年に日本代表へ初選出を果たした。
筑波大学出身の前田は、大学在学中につくばユナイテッドSun GAIAでプレー。大学卒業後は豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)に入団し、9シーズンを過ごした。その後、JTサンダーズ広島を経て2025年にSTINGS愛知へ加入。在籍1季目となる2025-26シーズンはSVリーグ男子で通算48試合にベンチ入りした。
近畿大学出身の荒木は、大学在学中に近畿クラブスフィーダでプレー。大学卒業後の2025年にSTINGS愛知へ入団した。ルーキーイヤーとなる2025-26シーズンは、SVリーグ男子で通算39試合にベンチ入りした。
高橋和幸は順天堂大学を卒業後、2022-23シーズンにSTINGS愛知へ入団。2024-25シーズンからはチームのキャプテンを務めている。在籍4季目の2025-26シーズンはチームの正リベロとして活躍。5月に開催されたAVC男子チャンピオンズリーグ2026ではチームの銅メダル獲得に貢献し、自身もベストリベロを受賞した。2022年から日本代表にも選出されている。
フランス出身のボワイエは国内リーグだけでなく、イタリアやポーランドなどでプレーした経験を持つ。同国代表としても活躍し、2020年の東京オリンピックや2022年のバレーボールネーションズリーグでチームの優勝に貢献した。2025-26シーズンにSTINGS愛知へ入団。在籍1季目からチームの得点源として活躍し、SVリーグ男子 レギュラーシーズンのトップスコアラー(869得点)に輝いた。
出水は大阪体育大学在学中の2025年にSTINGS愛知へ入団。2025-26シーズンはSVリーグ男子のレギュラーシーズン42試合でベンチ入りし、主にリリーフサーバーとして試合に出場した。
藤中は、専修大学卒業後の2016年から2025年までサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)に在籍。2025-26シーズンにSTINGS愛知へ移籍し、在籍1季目からチームの主力を担った。SVリーグ男子では通算48試合でベンチ入りし、合計434得点を獲得した。
藤原は中央大学を卒業後、2024年にSTINGS愛知へ入団。在籍2季目の2025-26シーズンはリーグ開幕前に左手小指を負傷したが、SVリーグ男子で通算42試合にベンチ入りし、合計37得点を挙げた。
アメリカ出身のデファルコはイタリアやポーランドで研鑽を積み、2024-25シーズンにSTINGS愛知へ入団した。在籍2季目となる2025-26シーズンは主軸としてチームを引っ張り、SVリーグ男子ではチーム2位となる700得点を獲得。また長年にわたりアメリカ代表としても活躍し、2024年のパリオリンピックではチームの銅メダル獲得に貢献した。
13選手はクラブを通してコメントしている。
■髙橋健太郎
「2026-27シーズンもジェイテクトSTINGS愛知でプレーさせていただきます。契約を更新できたこと、とてもうれしく思います。ジェイテクトSTINGS愛知のメンバーとしての誇りをもってプレーし、チームの中でより良い結果を求め努力していきますのでご声援のほどよろしくお願いします!」
■堺爽人
「2026-27シーズンもジェイテクトSTINGS愛知で一緒に戦わせていただくことになりました。新しいチームでひとつでも多くの勝利をSTINGSファミリーに届けられるように頑張ります。来シーズンも皆さんと一緒に戦えることをうれしく思います。皆さんの大きなご声援を会場でお待ちしています」
■川口柊人
「2026-27シーズンもジェイテクトSTINGS愛知でプレーできることを大変うれしく思います。チーム一丸となってリーグ優勝目指して頑張ります!」
■岩本大吾
「2026-27シーズンもジェイテクトSTINGS愛知の一員としてプレーさせていただくことになりました。来シーズンも選手、スタッフ、パートナーさま、岡崎市をはじめとする地域の皆さま、そして何よりファンの皆さまと共に戦えることを楽しみにしています。早くも入団4年目となり立場も変わっていきますが、来シーズンも周りを照らし、笑顔で頑張ります。すべてのSTINGSファミリーと共に頂点を目指しましょう!引き続き、よろしくお願いします!」
■河東祐大
「2026-27シーズンもジェイテクトSTINGS愛知でプレーできることをうれしく思います。過去2シーズンで成し遂げられなかったSV.LEAGUE優勝・天皇杯優勝を目指し、来シーズンも新たなメンバーと共に頑張っていきます。いつも支えてくださるファンの皆さま、パートナー企業さま、地域の皆さまのご支援・ご声援がとても力になります。2026-27シーズンもよろしくお願いします!」
■前田一誠
「このたび、2026-27シーズンもジェイテクトSTINGS愛知でプレーさせていただくことになりました。日頃より温かいご声援を送ってくださっているSTINGSファミリーの皆さま、地域の皆さま、そして多大なるご支援をいただいているパートナー企業の皆さまに、心より感謝申し上げます。どんな時も背中を押してくださる皆さまの存在が、日々の挑戦を支える大きな力になっています。2026-27シーズンはより大きな覚悟と責任を持って、勝利のために全力を尽くします。ジェイテクトSTINGS愛知の一員として戦えることへの感謝を忘れず、皆さまと共に、さらに熱く、さらに強いチームを作っていけるよう頑張ります。引き続き応援をよろしくお願いいたします」
■荒木琢真
「2026-27シーズンもよろしくお願いします。成長した姿を見せられるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」
■高橋和幸
「いつもたくさんの応援ありがとうございます!2026-27シーズンもジェイテクトSTINGS愛知でプレーさせていただくことになりました。新たなストーリーをSTINGSファミリーと築いていけることをうれしく思います。パートナー企業さま、岡崎市民の皆さま、そしてファンの皆さま、これからも共に戦いましょう!」
■ステファン・ボワイエ
「今シーズンを通して、本当に素晴らしいご支援をいただき、ありがとうございました。皆さんの素晴らしい応援は最高です!またSTINGSファミリーの皆さんに早くお会いしたいです!2026-27シーズンも応援よろしくお願いします!」
■出水充希
「いつも応援ありがとうございます!皆さんの声援がすごくて、毎試合毎試合、後押ししてもらっています。2026-27シーズンも素晴らしい声援のほどよろしくお願いします」
■藤中謙也
「2026-27シーズンもジェイテクトSTINGS愛知でプレーします。1年間皆さんと共に闘えることを楽しみにしています。プレー、応援、お互い成長しながら目標を目指して頑張りましょう!」
■藤原直也
「2026-27シーズンもジェイテクトSTINGS愛知でプレーすることになりました。今シーズン果たせなかった目標を達成できるように、精一杯頑張っていきます。STINGSファミリーの応援が選手の力になっています。来シーズンも応援よろしくお願いします!」
■トリー・デファルコ
「いつもSTINGSファミリーの皆さんのサポートに感謝しています。2026-27シーズンもこのチームカラーを身にまとえることを楽しみにしています!皆さんが私たちに与えてくれる興奮や情熱を、今度は私たちがプレーを通じて皆さんに返していきます!」




