大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第14節が14日(土)と15日(日)に行われた。
リーグ戦8連勝と勢いに乗る2位の大阪ブルテオンは、ホームで5位の広島サンダーズと対戦。GAME1では、クーパー・ロビンソンや新井雄大にトスを集めた広島TH。40本中23本を決めて決定率57.5%という数字を残したロビンソンの活躍や、西本圭吾に代わって入った樋口裕希のブロックも生まれ、フルセットの大死闘で勝利を収めた。それでもGAME2では強さを見せた大阪Bがセットカウント3-1で勝利し、1勝1敗という結果に終わった。

25連勝と連勝が止まらない首位のサントリーサンバーズ大阪は最下位のVC長野トライデンツと対戦。『SUNTORY SUNBIRDS OSAKA “PINK COURT DAY”』として行われた試合でホームのサントリーはピンクのユニフォームを着用。デアルマス アラインらの決定率の高いスパイクが光り、2試合連続のストレート勝ちを収めている。
チャンピオンシップ進出圏内の6位でこれ以上順位を落とせない東京グレートベアーズは、有明コロシアムで3位のジェイテクトSTINGS愛知と対戦した。GAME1はSTINGS愛知のトリー・デファルコや藤中謙也らに苦戦し敗れるも、GAME2は修正しストレート勝利。上位相手に1勝1敗とした。

第13節で連勝し順位を一つ上げた7位の東レアローズ静岡だったが、今節は4位のウルフドッグス名古屋にホームで2連敗。セットを1つも奪うことができず完敗を喫した。

8位の日本製鉄堺ブレイザーズと9位のヴォレアス北海道の下位に沈むチーム同士の対決は、ホームでの勝利を飾りたい日鉄堺BZがGAME1は先取するも、GAME2はアウェーのヴォレアスが勝利し、星を分け合った。

次のSVリーグ男子は、後ろ倒しになっていた、第6節の東京GB vs 東レ静岡、第9節のヴォレアス vs 広島THの2カードが、21日(土)と22日(日)に行われる。
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第14節 GAME1結果
大阪ブルテオン 2―3 広島サンダーズ
(25-22、22-25、28-26、27-29、20-22)
サントリーサンバーズ大阪 3―0 VC長野トライデンツ
(25-12、25-15、25-19)
東京グレートベアーズ 1―3 ジェイテクトSTINGS愛知
(23-25、19-25、25-18、17-25)
東レアローズ静岡 0―3 ウルフドッグス名古屋
(17-25、19-25、19-25)
日本製鉄堺ブレイザーズ 3―1 ヴォレアス北海道
(25-27、25-19、25-22、25-23)
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第14節 GAME2結果
大阪ブルテオン 3―1 広島サンダーズ
(25-23、25-16、21-25、25-21)
サントリーサンバーズ大阪 3―0 VC長野トライデンツ
(25-13、25-20、33-31)
東京グレートベアーズ 3―0 ジェイテクトSTINGS愛知
(25-19、25-20、25-20)
東レアローズ静岡 0―3 ウルフドッグス名古屋
(23-25、20-25、15-25)
日本製鉄堺ブレイザーズ 1―3 ヴォレアス北海道
(22-25、25-16、18-25、23-25)




