[写真]=CEV

 26日(木)、女子チャンピオンズリーグ(WCL)のラウンド16・2ndレグが行われ、石川真佑が所属するノヴァーラ(イタリア)はスカンディッチ(イタリア)と対戦した。

 ヨーロッパの各国リーグの上位チームが集うWCL。リーグラウンドではグループBを2位で通過すると、ラウンド16ではグループAを2位で通過したスカンディッチとの同国対決となった。

 ホームで行われた1stレグではセットカウント3-1で勝利していたノヴァーラ。2ndレグでも石川はスタートから起用されると、デュースにもつれ込んだ第1セットを26-24で先取する。しかし、第2セット以降は流れをつかみ切れず、3セット連続で落とし、セットカウント1-3で敗れることに。

 2戦合計のセットカウントが同点だった場合に行われるゴールデンセットに突入するも、勢いは完全にスカンディッチ。7-15という大差でノヴァーラはセットを落とし、逆転負けでWCLラウンド16敗退となった。

 欧州での戦いが終わったノヴァーラ。残すはセリエAの戦いとなり、次戦はプレーオフ1回戦の1stレグ、キエリとのホームゲームが3月2日(月)1時から行われる。

■試合結果
ノヴァーラ(イタリア)1-3 スカンディッチ(イタリア)
第1セット 26-24
第2セット 17-25
第3セット 15-25
第4セット 21-25
ゴールデンセット 7-15