28日(土)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎は、2月28日(土)と3月1日(日)に東急ドレッセとどろきアリーナで開催されるSVリーグ女子第17節群馬グリーンウイングス戦に、セッターの澤田由佳と、ミドルブロッカーの伊藤一葉が帯同しないことを発表した。クラブ公式エックスが伝えている。
澤田は大学卒業後、2019-20シーズンにNECレッドロケッツ(現・NECレッドロケッツ川崎)へ入団。2022-23シーズンにはチームの優勝に貢献するも、同シーズン限りで現役を引退。その後はNECでマネジメントスタッフのコンシェルジュを務めたが、2024-25シーズンに選手として現役復帰を果たした。今シーズンはこれまで18試合でベンチ入りを果たしており、今節は怪我の治療のため非帯同となった。なお、怪我の詳細は発表されていない。
伊藤は179㎝のミドルブロッカー。履正社高校卒業後、2023-24シーズンにNEC川崎に入団。2025年7月にはU-21世界選手権女子日本代表に選出、準優勝に貢献した。今シーズンはこれまで11試合でベンチ入りを果たしているが、今節はコンディション不良のため非帯同としている。




