1日(日)にセリエA女子のプレーオフ準々決勝1stレグが行われ、石川真佑が所属するノヴァーラはキエリとホームで対戦した。
レギュラーシーズンを4位で終えたノヴァーラは、5位のキエリと対戦。石川はスターティングメンバーに名を連ねた。
第1セット、ノヴァーラは序盤から安定した立ち上がりを見せる。タチアナ・トロクのブロックポイントなどで主導権を握り、25-17で先取した。
第2セットも石川が先発出場。立ち上がりは一進一退の攻防となるが、8-6の場面から石川が連続でスパイクを決め流れを引き寄せる。中盤には石川のアタックとフェデリカ・スクアルチーニの連続ブロックで3連続得点を奪い、そのまま25-17でセットを連取した。
第3セットは後のないキエリが反撃。ノヴァーラは中盤以降に連続得点を許し、終盤には被ブロックも重なり22-25で惜しくもセット落とす。
迎えた第4セットは中盤まで拮抗した展開となった。13-12からリナ・アルスマイヤーと石川の連続スパイクで抜け出すと、相手のミスも誘発し流れを掴む。要所でブロックも決まり、25-17で取り切った。
ノヴァーラはセットカウント3-1で勝利。石川はアタックで10得点を挙げ、白星発進に貢献した。2戦先勝方式で行われる準々決勝の2ndレグは、5日(木)4:00よりアウェーで実施される。
■試合結果
ノヴァーラ 3-1 キエリ
第1セット 25-17
第2セット 25-17
第3セット 22-25
第4セット 25-17




