[写真]=Lega Pallavolo Femminile

 1日(日)にセリエA女子のプレーオフ準々決勝1stレグが行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはコネリアーノとアウェーで対戦した。

 レギュラーシーズン最終戦に勝利し、プレーオフに8位で逆転進出を果たしたブスト・アルシーツィオ。対するはレギュラーシーズンを1位で通過した関の古巣コネリアーノだ。

 レギュラーシーズンに続き関はスターティングメンバーに名を連ねると、ブスト・アルシーツィオは主導権を握りたいところだったが、序盤からシュ・テイを中心としたコネリアーノの攻撃に押される展開に。1セット目は16-25の大差で落とした。

 第2セットは粘りを見せる。関も積極的なプレーで得点に絡み、序盤からリードを奪う。中盤以降は相手のミスも重なり、そのまま流れを保って25-22で取り返した。

 第3セットは中盤まで競り合うも、徐々にミスが増え6点差をつけられる。流れを引き戻せず18-25で失う。

 後のない第4セットもジョセフィン・オボッサを中心に攻めたが、コネリアーノの強力なスパイカー陣を止めきれず18-25。セットカウント1-3で敗れた。

 関は3得点をマーク。2戦先勝方式で行われる準々決勝の2ndレグは、5日(木)4:30よりホームで行われる。

■試合結果

ブスト・アルシーツィオ 1-3 コネリアーノ
第1セット 16-25
第2セット 25-22
第3セット 18-25
第4セット 18-25