アディダスジャパン株式会社は4日(木)、ヴィクトリーナ姫路からレンタル移籍し、ドレスナーSC(ドイツ1部)でプレーするバレーボール女子日本代表の秋本美空とエンドースメント契約を締結したことを発表した。
元バレーボール女子日本代表の大友愛さんを母に持つ19歳の秋本は、2025年の春高バレーでは共栄学園を優勝に導くとともに最優秀選手に選出。その後はヴィクトリーナ姫路に加入するとSVリーグでも躍動し、2025年には日本代表デビューも果たした。現在はレンタル移籍でドイツのドレスナーに加入し、海外でも活躍を見せている。
エンドースメント契約は複数年で、アディダスジャパンは商品などを通したパフォーマンス面だけではなく、オンコート・オフコートにわたる幅広い領域での活動にも積極的に取り組み、さまざまなサポートを行っていくという。また、ほかのアディダスアスリートやパートナーシップチームの方々とともに多様な活動を行うということだ。
さらに、アディダスのオンラインショップにおける会員プログラム「adiClub」会員限定でのプレゼントキャンペーンも実施中。秋本の直筆サイン入りオーガナイザーバッグが抽選で3名にプレゼントされる。
秋本は契約締結にあたり、以下のようにコメントしている。
「アディダスファミリーの一員になれたことを心から嬉しく思っています。スポーツシーンやカジュアルなシーンでもアディダスを着用できることが楽しみです。アディダスブランドが好きなので、このような素晴らしい機会をいただき、とても感謝しています。今回のパートナーシップで、私自身もスポーツを通して応援してくれる皆さんにパワーや感動を与えられるようにアディダスとともに、盛り上げていきたいです」












