15日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンのホームゲーム入場者数10万人を達成したとクラブ公式Xで発表した。
14日(土)と15日(日)におおきにアリーナ舞洲でジェイテクトSTINGS愛知とのホームゲームを開催した大阪B。14日(土)のSVリーグ男子第17節GAME1では4,995人、15日(日)のGAME2では4,532人が来場し、盛り上がりを見せた。なお、両ゲームともに大阪Bがストレート勝利を収めている。
第17節のホームゲームを終え、2025-26シーズンにおける大阪Bのホームゲーム入場者数が101,121人に。大阪Bはクラブ史上初めて1シーズンのホームゲーム入場者数10万人を達成した。
2025-26シーズン、大阪Bの残るホームゲームは4月11日(土)と12日(日)にパナソニックアリーナで開催されるSVリーグ男子第21節、日本製鉄堺ブレイザーズとの2試合のみ。現在、28勝6敗で2位につけている大阪Bだが、成績だけでなく入場者数の記録もどこまで伸ばすことができるか、注目が集まる。




