17日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズは、2025-26シーズンをもってオポジットの柳町逸太(29)が現役を引退すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
北海道出身の柳町は東海大学を卒業後、2019年にFC東京へ入団した。その後、FC東京が活動終了となり、2022年に東京グレートベアーズとして再出発してからも同チームに在籍。トータルで5シーズンを過ごした後、2024年に北海道YSへ移籍した。在籍2季目となった今シーズンはケガから復帰すると、Vリーグ男子のレギュラーシーズン7試合でベンチ入りし、21得点を挙げた。
柳町はクラブを通じてコメントしている。
「この度、現役引退を決断いたしました。Vリーグという素晴らしい舞台で7年間プレーできたことは、私にとって何物にも代えがたい幸せな時間でした。苦しい時期もありましたが、家族、チームメイト、そして温かい声援を送り続けてくださったファンの皆さまのおかげで、最後まで走り抜くことができました。これまで支えてくださった全ての方々に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これからも北海道イエロースターズの応援どうぞよろしくお願いします」
15日(日)に東地区優勝が決定した北海道YS。プレーオフ進出は決めているものの、レギュラーシーズンの残る試合は、21日(土)と22日(日)に北ガスアリーナ札幌46で行われる埼玉アザレアとのホームゲーム2戦のみとなった。今シーズン最後のホームゲームを引退する柳町と共に戦い抜きたいところだ。なお、21日のGAME1では試合終了後に柳町からの挨拶が行われる。




