公益財団法人SVリーグ(SVL)は18日、2026-27シーズンのSV.LEAGUE GROWTH(SVG)ライセンスの交付について、第1回の判定を発表した。
2024-25シーズンに開幕したSV.LEAGUE(SVリーグ)。この2シーズンは男子が10クラブ、女子が14クラブが参加してきた。2026-27シーズンについては男子が2クラブ増の12クラブ、女子が14クラブを維持したまま東西カンファレンス制(東地区7クラブ、西地区7クラブ)を採用し、SVリーグの下部リーグとしてSVGも新設される。
SVGライセンス交付には予備審査を受けることが必須で、2025年10月に発表された予備審査の判定結果では、男女ともに現Vリーグの8クラブが通過したことが発表されていた。
そのうち、女子のアルテミス北海道と福岡ギラソールについては2026年度から発足する日本バレーボールリーグ(新Vリーグ)への参加が決まったことから、ライセンスは交付されなかった。
SVGライセンスが交付されたクラブは以下の通り。
▼男子
つくばユナイテッドSun GAIA
レーヴィス栃木
千葉ドット
富士通カワサキレッドスピリッツ
アイシンティルマーレ碧南
ヴィアティン三重
クボタスピアーズ大阪
きんでんトリニティーブリッツ
▼女子
リガーレ仙台
信州ブリリアントアリーズ
JAぎふリオレーナ
ブレス浜松
カノアラウレアーズ福岡
フォレストリーヴズ熊本




