19日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、ミドルブロッカーの青柳京古(34)、ジュリエット・ロホイス(29)、アウトサイドヒッターの野嶋華鈴(27)、小山愛実(23)、オポジットのルシール・ジケル(28)、コーチの林謙人、事務局の上﨑天莉が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
今シーズンのSVリーグ女子でなかなか勝ち星を伸ばせず、6勝32敗の12位でチャンピオンシップ進出を逃した東レ滋賀。来シーズンに向けて大きくメンバーが入れ替わるようだ。
青柳は愛知学院大学を経て、上尾メディックス(現・埼玉上尾メディックス)に入団。2024-25シーズンに東レ滋賀へ移籍し、今季はSVリーグ女子38試合にベンチ入り、合計197得点を挙げている。なお、退団が発表された林コーチは青柳の夫だ。
ロホイスは、オランダ出身で2023年のヨーロッパ選手権では、銅メダル獲得にオランダ代表として貢献。2024-25シーズンに東レ滋賀に移籍し、昨季はサーブ効果率16.9%で「トップサーバー」に輝いた。今季はSVリーグ女子32試合でベンチ入り、合計239得点を挙げている。
野嶋は順天堂大学卒業後、信州ブリリアントアリーズ、東京サンビームズを経て、東レ滋賀に入団。今季はSVリーグ女子22試合でベンチ入り、合計11得点を挙げている。
小山は共栄学園高校を卒業後、JTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)に入団。その後、東レ滋賀に入団し、今季はSVリーグ女子28試合でベンチ入り、合計36得点を挙げている。
ジケルはフランス出身で、2024-25シーズンにイタリアのキエリでプレー。フランス代表として2024年にはネーションズリーグの日本代表戦にも出場していた。今季からの加入となったジケルはSVリーグ女子32試合でベンチ入り、合計473得点を挙げている。
なお、4月5日(日)にYMITアリーナで行われるSVリーグ女子第22節GAME2、PFUブルーキャッツ石川かほく戦の試合終了後に引退・退団選手の挨拶が行われる。




