4月4日(土)、5日(日)に行われる大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)第20節の日本製鉄堺ブレイザーズ vs ウルフドッグス名古屋の試合は、日鉄堺BZのホームである「堺市金岡公園体育館」で開催される。
今回の試合は、比較的ホームゲーム開催が少ない”元祖ホームゲーム”堺市金岡公園体育館での開催という“レア”なシチュエーションで行われ、選手たちはチャンピオンシップ進出に向けてこの一戦に臨む。
会場となる堺市金岡公園体育館は、収容人数約2,300人と大規模アリーナに比べてコートと客席の距離が非常に近いのが特徴として挙げられるほか、金岡公園には広い園内に滑り台やアスレチックが組み合わさったの複合遊具があり、家族連れでも楽しめるのが魅力的だ。
また、今回のホームゲームではプロの記者に代わって、新入生や新社会人など様々な種類の1年生がリベロの南口辰揮にインタビューを行う企画、「〇〇な1年生集合〜!」が行われたり、選手たちの足跡ステッカーが会場のいたるところに設置されていたりと、今節限定のコンテンツも実施予定としている。

いよいよ迎えるレギュラーシーズン最終盤に向け、ここまで チーム最多のPOM 賞を獲得している高梨健太、日鉄堺BZ1 年生の南口、日鉄堺BZのマスコットである我王があいうえお作文で意気込みもコメントしている。
■高梨健太
か:勝つ為に
な:仲間を信じ
お:大きな夢を
か:叶える
■南口辰揮
さ:堺から
か:輝け
い:一年生
■我王
が:がんばるみんなを
お:おうえんして
う:うれしい勝利をつかむぞ!

2025年12月に行われた令和7年度天皇杯JVA全日本バレーボール選手権大会の王者、WD名古屋を迎えて行う今回のホームゲーム。普段とは異なる会場の雰囲気を楽しみつつ、チームの勝利を後押ししたい。




