21日(土)に大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪がレギュラーシーズン(RS)2位以上を確定させた。
驚異の29連勝を飾るなど、圧倒的な強さでリーグの首位を走ってきたサントリー。2月には一番乗りでチャンピオンシップ進出を決めた。
そんなサントリーは、21日(土)におおきにアリーナ舞洲で開催されたSVリーグ男子第18節GAME1のウルフドッグス名古屋戦にセットカウント3-1で勝利。この結果をもってRS2位以上を確定させたサントリーは、チャンピオンシップのセミファイナルのホームゲーム開催権を獲得した。サントリーはクォーターファイナルを行わずにセミファイナルからの出場となる。
サントリーのホームで行われるセミファイナルは、Asueアリーナ大阪を会場に5月9日(土)から11日(月)にかけて実施。試合開始時間は現時点で未定だ。2戦先勝方式で行われるため、10日(日)のGAME2終了時に1勝1敗だった場合のみ11日(月)のGAME3が開催される。
現在、33勝3敗で首位に立つサントリー。今後もRS優勝に向けて白星を重ねていけるか、注目が集まる。




