25日(水)、セリエA女子プレーオフ準決勝の第3戦が行われ、石川真佑が所属するノヴァーラはコネリアーノとホームで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を4位で終えたノヴァーラ。プレーオフ準々決勝でRS5位のキエリ相手に2連勝し準決勝へ進出すると、準決勝で昨季女王のコネリアーノと対戦している。第1戦、第2戦と連敗しているノヴァーラは、負けたら準々決勝敗退と後がない中で第3戦に臨んだ。
第2戦ではベンチスタートとなった石川だが、第3戦では先発出場をした。第1セット、石川がアタックで1得点を挙げ、安定したサーブレーシーブでチームに貢献。流れに乗ったノヴァーラはセットを先取する。続く第2セットは石川がアタックで5得点を挙げるも、コネリアーノが決定力のあるスパイクを次々と決め、セットを取り返す。第3セットではデュースまで持ち込んだものの、あと一歩届かずセットを連取される形に。ノヴァーラには後がない第4セット、石川はアタックやサーブレシーブでチームに献身するが、接戦の末にコネリアーノがセットを取り切った。
石川は個人でチーム最多となる合計14得点を挙げたものの、ノヴァーラは準決勝敗退が決定。今シーズンの戦いを終えた。
■試合結果
ノヴァーラ 1-3 コネリアーノ
第1セット 25-18
第2セット 20-25
第3セット 26-28
第4セット 23-25




