3日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道が、セッターの浜田翔太(35)と2026-27シーズンの選手契約を締結したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
北海道出身の浜田は国士舘大学を卒業後、東京ヴェルディやつくばユナイテッドSunGAIA、埼玉アザレアを経て2021年にヴォレアスへ入団。1シーズンで退団した後、ドイツのクラブチームや埼玉、韓国の安山OK金融グループ・ウッメン(安山OK金融)でプレーした。今シーズンはヴォレアスへ復帰を果たしたものの、シーズンの途中で再び安山OK金融にレンタル移籍していた。なお、2025-26シーズンの活動については、選手登録規定によりSVリーグの出場が不可となっている。
浜田と加藤伊織ゼネラルマネージャーはクラブを通してコメントしている。
■浜田翔太
「このたび契約を更新することになりました。いつも応援してくれている皆さん、本当にありがとうございます。新しいシーズンも、自分らしく全力でプレーして、しっかり結果で応えられるよう頑張ります!引き続き応援よろしくお願いします」
■加藤伊織ゼネラルマネージャー
「いつもヴォレアス北海道への温かいご声援、誠にありがとうございます。この度、浜田翔太選手と2026-27シーズンの選手契約を更新することに合意いたしましたので、ご報告申し上げます。今シーズンの残り試合と今後の活動については、既にチームには合流しておりますが、SVリーグの選手登録規定により、2025-26シーズンの残り試合に出場することはできません。また現在、クラブとの選手契約は一度解消されている状態にあるため、公式戦の帯同及びイベントの参加について、チームが活動を強制・拘束することはできません。しかし、浜田選手本人の『次シーズンに向けていち早くコンディションを整えたい』という意向を尊重し、練習とトレーニングには参加をしております」
「浜田選手が韓国での経験を糧に、一回り大きくなって旭川に戻ってきてくれたことを大変嬉しく思います。今シーズンのコートに立つ姿をお見せできないのは残念ですが、すでに2026-27シーズンに向けた準備を始めています。引き続き、浜田選手ならびにヴォレアス北海道への熱い応援をよろしくお願い申し上げます」




