東京グレートベアーズと広島サンダーズが大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)2025-26シーズンのチャンピオンシップ(CS)進出を決めた。
4日(土)と5日(日)に行われたSVリーグ男子第20節にて、東京GBはジェイテクトSTINGS愛知を、広島THはサントリーサンバーズ大阪を相手に2連敗し、レギュラーシーズン(RS)の戦績を19勝21敗としていた。
しかし、この2チームを追いかける7位の日本製鉄堺ブレイザーズが、同日に行われたウルフドッグス名古屋戦で連敗を喫したことで、東京GBと広島THのCS進出が決まった。
昨シーズンの東京GBはRSを5位で終え、クラブ初のCS進出を決めた。しかし、クォーターファイナルでSTINGS愛知に敗れ、年間最終順位は5位となっていた。
一方の広島THはRS6位でCSに進出するも、WD名古屋とのクォーターファイナルで敗戦し、年間最終順位は6位となった。雪辱を果たしたい今シーズンは両チームともに負けが先行しているものの、CS出場権を掴み取った。
10チーム中上位6チームが進出するCS。今回の結果をもってサントリーサンバーズ大阪、大阪ブルテオン、STINGS愛知、WD名古屋、東京GB、広島THらCS進出の6チームが出揃った。なお、サントリーと大阪BについてはRS2位以上を確定させており、RSの上位2クラブが得られるセミファイナルのホームゲーム開催権を獲得。さらに、STINGS愛知はRS4位以上を確定し、RS3位と4位のクラブが得られるクォーターファイナルのホームゲーム開催権を獲得している。
クォーターファイナルのホームゲーム開催権は残り1枠。現在4位のWD名古屋だけでなく、東京GBと広島THにも可能性は残されているため、残り4試合で何とか勝利を挙げたいところだ。




