6日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の大阪マーヴェラスは、アウトサイドヒッターの志摩美古都(27)が5月末をもって退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
長野県出身の志摩は順天堂大学を卒業後、2021年にPFUブルーキャッツ(現・PFUブルーキャッツ石川かほく)へ入団。3シーズン在籍した後、2024年に大阪MVへ移籍した。在籍2季目となる今シーズンはSVリーグ女子のレギュラーシーズン(RS)39試合でベンチ入り。多くの試合に出場し、合計で228得点を挙げた。
志摩はクラブを通してコメントしている。
「今シーズンをもって、大阪マーヴェラスを退団することを決断いたしました。2年間、たくさんのご声援を本当にありがとうございました。どんな時も変わらず応援してくださったファンの皆さんの存在が大きな支えでした。このチームで過ごした2年間は、たくさんの経験を積み自分にとって成長に繋がるかけがえのない時間でした。素晴らしい仲間と出会い、支えてくださる方々に恵まれ、本当に最高のチームでプレーできたことを心から幸せに思います。ここで得た経験を大切に、これからも一歩ずつ成長できるように努力していきます。シーズンはまだ続きます。自分の役割をしっかりと果たし、このメンバーで最高の景色を観られるよう全てを出しきります!今後とも大阪マーヴェラスの応援をよろしくお願いします」
3月にもリセ・ファンヘッケら7選手の退団を発表していた大阪MV。来シーズンに向けて大きくチームを入れ替えることになるようだ。




