8日(水)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、ミドルブロッカーの小野円来(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 茨城県出身の小野は山梨学院大学を卒業後、2023年に千葉エンゼルクロスへ入団。1シーズンで退団した後、2024年にV三重へ移籍した。在籍2季目となる今シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、62得点を挙げた。

 小野はクラブを通してコメントしている。

「昨シーズン、そして日頃からたくさんの応援ありがとございます。今シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました!今シーズンは一点に”覚悟”を持てる選手になれるように頑張りたいと思います。支えてくださる全ての方々への感謝を忘れずに、新リーグでも私らしく全力で挑み続けたいと思います!今シーズンも一緒に闘いましょう!!応援よろしくお願いします!」

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VOLLEYBALL KING 編集部

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