ウルフドッグス名古屋は10日(金)、セッターの前田凌吾が手指を手術したことを発表した。
2025年12月に早稲田大学から加入した前田。ここまで大同生命SV.LEAGUE MEN3試合にベンチ入りし、3月の第19節GAME1のサントリーサンバーズ大阪戦でデビューを果たしていた。
その前田が以前より負傷していた⼿指について⼿術を受けたとのころ。当面の間は治療およびリハビリに専念するという。
前田はクラブを通じてコメントしている。
「シーズンの大切な時に離脱をすることになり、チームの力になれないことをとても悔しく思っています。今後のことを考え、自分自身で⼿術を受けることを決断しました。応援してくださる皆さんにはプレーする姿をお見せできず申し訳ありませんが、その分しっかりと成長して、パワーアップした姿で必ず戻ってきます!今後ともご声援よろしくお願いします」




