ABEMAは、19日(日)に行われる大同生命SV.LEAGUE MENの最終第22節GAME2、広島サンダーズvs大阪ブルテオンの一戦を、「ABEMA de J SPORTS」にて無料生中継することを発表した。
「ABEMA de J SPORTS」では、2025-26シーズンのSVリーグ男女の注目試合を毎節4試合無料で生中継。試合中にコメントで盛り上がれる機能や、「ABEMA」ならではの独自解説を採用している。
19日(日)には、現在6位でチャンピオンシップ進出を決めている広島THと、昨シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンで優勝を飾った大阪Bが激突する注目の一戦を中継する。
解説を務めるのは元日本代表の高松卓矢氏。現役時代は豊田合成トレフェルサ(現・WD名古屋)で長きにわたり活躍し、V・プレミアリーグではベスト6や敢闘賞に選出。日本代表として国際大会にも出場した経験も持つ。2020-21シーズンに現役を引退すると、その後は指導者としてのキャリアを重ね、現在はV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)に所属するカノアラウレアーズ福岡の監督を務めている。
また、ゲストにはお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さんと、タレントの塚本恋乃葉さんが登場。徳井さんは中学校、高校とバレー部に所属し、高校時代には近畿大会ベスト8に輝いた実績を持つ。一方の塚本さんは小学校から高校までの9年間バレー部に所属し、バレーボール国体候補に選出された経験も。現在はバラエティ番組等で活躍している。
高松氏はこの試合のキーマンとして、広島THからはセッターの永露元稀を挙げ、「高身長セッターとして、トス以外にブロックで大阪ブルテオンのオフェンス陣をどう抑えていくかに注目」とコメント。対する大阪Bについては、キューバ出身の大砲ミゲル・ロペスを指名し、「フロントでの決定率は勿論のこと、パイプの決定率が脅威的」「空を飛んでいるかのような跳躍力を是非観ていただきたいです」と期待を寄せた。
一方、ゲストの徳井さんは現在の日本バレーについて「パワーやスピードでも負けなくなってきた。海外チームに気後れせずにのびのびとプレーできるような意識に変わったように思います」とコメント。塚本さんは「チームスポーツだからこそ仲間とのプレーがかみ合った瞬間の嬉しさやチームで戦っている感覚が魅力的」とバレーボールの魅力を語ると共に、注目選手には広島THのミドルブロッカー三輪大将と、大阪Bのロペスを挙げた。
放送は12:30にスタートし、試合開始は13:05を予定している。国内最高峰の熱戦を、独自の解説とゲストの熱い視点とともに楽しめる無料生中継。豪華布陣で届けられる一戦の行方に注目だ。




