公益社団法人SVリーグは15日(水)、新設されるSV.LEAGUE GROWTH(SV グロース)のタイトルパートナーとして大同生命保険株式会社と契約することを発表。タイトルパートナー締結会見を実施した。
2024-25シーズンに開幕したSV.LEAGUE(SVリーグ)。この2シーズンは男子が10クラブ、女子が14クラブが参加してきた。2026-27シーズンについては男子が2クラブ増の12クラブ、女子が14クラブを維持したまま東西カンファレンス制(東地区7クラブ、西地区7クラブ)が採用しされる。
SV グロースは、リーグ全体の競争力の源泉となる厚い中間層の構築をめざして、SVリーグの下部リーグとして2026-27シーズンより創設されるリーグだ。
大同生命は2024-25シーズンからSVリーグのタイトルパートナーを務めてきたが、SV グロースのタイトルパートナーも務めることになる。
契約締結にあたり、SVリーグの大河正明チェアマンと大同生命保険の藤田広行代表取締役社長はコメントしている。
■大河正明チェアマン
「SV.LEAGUE に続き、SV.LEAGUE GROWTH につきましても、大同生命保険株式会社様がタイトルパートナーにご就任いただくこととなりました。大変嬉しく、また心強く思っております。大同生命保険株式会社様とのパートナーシップ締結の意義は、 地域・クラブ・お客様をつなぎ、バレーボールを通じて新たなつながりと価値を生み出していくことと考えております。リーグとしましても、大同生命 SV.LEAGUE GROWTH が加わることで大同生命保険株式会社様との活動領域を一層拡げ、より強く、広く、社会に貢献してまいります。大同生命保険株式会社の皆様、クラブ、そしてファン・お客様が一体となり、バレーボールの力で地域を明るく、元気にしていくことを目指してまいります。これからの取り組みにもどうぞご期待ください」
■藤田広行代表取締役社長
「2024 年度よりタイトルパートナーを務める SV.LEAGUE に加え、下部リーグ創設の一員としてこの日を迎えられたことを大変嬉しく思います。当社では、地域活性化活動の総称として、『Heart Rally ~つながる心で“まち”に笑顔を~』を掲げ、様々なイベントを通して地域活性化に取り組んでおり、SV.LEAGUE、SV.LEAGUE GROWTH とともに歩み続けてまいります。スポーツには、チームと地域、地域と企業をつなぎ、人々の笑顔を広げる力があると信じています。チームと同じ地域で雇用や経済を支えてきた中小企業がつながり、新たな人の輪が生まれ地域が動き出す。『大同生命 SV.LEAGUE GROWTH』は、そうした地域とのつながりや共創の可能性を全国に届けていく新たなステージとなります。大同生命は、両リーグを一体として応援することで、日本バレーボール界を『点』ではなく『面』で支え、地域社会のさらなる活性化に貢献してまいります」




