大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンのホームゲーム来場者数が「107,363人」を記録し、1シーズンでの大阪B史上最多来場者数を更新したことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
大阪Bは、3月14日(土)と15日(日)におおきにアリーナ舞洲で行われたSVリーグ男子第17節のジェイテクトSTINGS愛知戦にて、2日間で「9,527人」の来場者数を記録。その時点で2025-26シーズンのホームゲーム来場者数は「101,121人」を記録し、クラブ史上初めて1シーズンのホームゲーム来場者数10万人を達成していた。
その後、大阪Bにとって今シーズン最後となるレギュラーシーズンのホームゲームが、4月11日(土)と12日(日)に開催。日本製鉄堺ブレイザーズを対戦相手に迎えたこの試合にはGAME1に「3,119人」、GAME2に「3,123人」が来場し、今シーズンのホームゲーム来場者数を「107,363人」とした。なお、本節は大阪Bが連日のストレート勝利を飾っている。
レギュラーシーズン2位以上が確定している大阪Bは、チャンピオンシップのセミファイナルのホーム開催が決まっており、5月9日(土)からAsueアリーナにて開催される試合でも多くの来場者が見込まれる。




