15日(水)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、アウトサイドヒッターのバルデス・メリーサ(23)が女子日本代表チームの合宿に練習生として参加することを発表した
キューバ出身のメリーサは古川学園高校へ入学と同時に日本でのプレーをスタート。高校時代からユース女子日本代表の強化合宿に参加するなど将来の女子日本代表入りが期待されていた。高校卒業後はPFUブルーキャッツ(現:PFUブルーキャッツかほく)に入団。2021-22シーズンには、当時のV.LEAGUE DIVISION1 WOMENで最優秀新人賞を獲得した。2024年9月に日本国籍を取得。2024年、2025年にも女子日本代表の強化合宿へ参加しており、今回で3回目の招集となった。
なお、2026年度の女子日本代表は4月27日(月)から5月28日(木)にかけて1回目の国内合宿を行う予定だ。




