ウルフドッグス名古屋に所属するポーランド代表ミドルブロッカーのノルベルト・フベルが2026年度の代表辞退を決めた。自身のインスタグラムで伝えている。
FIVBランキング1位のポーランド代表の一員として、2023年のネーションズリーグ優勝や2024年のパリオリンピックでの銀メダル獲得に貢献してきたフベル。2025年にWD名古屋に加入すると、今シーズンのSVリーグ男子でここまで36試合にベンチ入りし、1セット当たりのブロック決定本数でリーグトップの0.67本とその実力を日本でも発揮していた。
17日に2026年度のポーランド代表メンバーが発表された中、リストに名前がなかったフベルもその直前に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「ファンの皆様へ」と題し、代表辞退を伝えた。
「今日はポーランドのバレーボール代表チームにとって重要な日です。監督が招集メンバーのリストを発表しますが、そのリストに私の名前はありません。今日、監督に電話で、最近の健康上の問題を考慮し、今回はチームに加わらないという決断を下したことを伝えました」
「ここ数年、国を代表してプレーできたことは光栄であり、誇りでした。この決断は困難なものでしたが、現在の健康状態を無視することはできません。いつかまた皆さんに会えると信じています」




