23日(木)、公益社団法人SVリーグが大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のレギュラーシーズン全日程終了に伴い、リーダーズおよび個人表彰受賞者を発表した。
2025-26シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンで優勝を飾ったのはサントリーサンバーズ大阪。同チームのオリビエ・キャットヘッドコーチがレギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞を獲得している。また、最優秀フェアプレーはグリーンカード5枚を獲得したドミトリー・ムセルスキー(サントリー)が受賞した。
各部門のリーダーズでは、新加入のフランス人オポジットのステファン・ボワイエ(ジェイテクトSTINGS愛知)が869得点を獲得し、トップスコアラーに輝いた。2位のムセルスキー(821得点)とは48点差と、拮抗した争いになった。
トップスパイカーは、アタック決定率54.4%をマークしたアウトサイドヒッター(OH)のミゲル・ロペス(大阪ブルテオン)。トップサーバーは、OHの水町泰杜(ウルフドッグス名古屋)がサーブ効果率15.0%で受賞。トップブロッカーは1セット当たりのブロック決定本数で0.68本を記録したポーランド人ミドルブロッカーのノルベルト・フベル(WD名古屋)が受賞している。
トップサーブレシーバーには、サーブレシーブ成功率で53.4%をマークしたリベロの外崎航平(ヴォレアス北海道)が輝いた。なお、いずれの選手、監督も今回が初受賞となった。
また、レギュラーシーズンMVP、ベスト6、ベストリベロ、ベストレシーブ、最優秀新人賞、MIP賞に加え、最優秀育成クラブ賞、最優秀社会連携クラブ賞、特別表彰、功労者表彰については、5月19日(火)に開催される「リクルートスタッフィングpresents 大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26」で発表される予定だ。
■2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN リーダーズ
トップスコアラー:ステファン・ボワイエ(ジェイテクトSTINGS愛知)/総得点869点/初受賞
トップスパイカー:ミゲル・ロペス(大阪ブルテオン)/アタック決定率54.4%/初受賞
トップサーバー:水町泰杜(ウルフドッグス名古屋)/サーブ効果率15.0%/初受賞
トップブロッカー:ノルベルト・フベル(ウルフドッグス名古屋)/1セット当たりのブロック決定本数0.68本/初受賞
トップサーブレシーバー:外崎航平(ヴォレアス北海道)/サーブレシーブ成功率53.4%/初受賞
■2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN 個人表彰
レギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞:オリビエ・キャット監督(サントリーサンバーズ大阪)/初受賞
最優秀フェアプレー:ドミトリー・ムセルスキー(サントリーサンバーズ大阪)/グリーンカード5枚/初受賞




