大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)チャンピオンシップのセミファイナルが行われ、ファイナルの対戦カードが決まった。
10日(金)に開幕したチャンピオンシップ。レギュラーシーズンの上位8チームが対戦したクォーターファイナルでは、4カードともレギュラーシーズン上位チームが2連勝。NECレッドロケッツ川崎、SAGA久光スプリングス、PFUブルーキャッツ石川かほく、大阪マーヴェラスが準決勝に駒を進めた。
セミファイナルでは昨シーズンのファイナルでも行われたNEC川崎 vs 大阪MVのカードが実現すると、大阪MVが2試合連続ストレート勝ち。昨シーズンのファイナルと皇后杯決勝同様に大阪MVが勝負強さを発揮した。
もう一方のSAGA久光 vs PFUはGAME3までもつれ込むと、20日(月)のGAME3も熱戦に。アウェーのPFUが2セットを連取するも、3セット目からSAGA久光のジュリー・レングヴァイラーが躍動。接戦の第3セットを奪うと、勢いのままに第4、第5セットも連取し大逆転で決勝進出を決めた。
SAGA久光 vs 大阪MVによるファイナルは、25日(土)から2戦先勝方式で横浜BUNTAIで行われる。




