22日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のPFUブルーキャッツ石川かほくは、セッターの藤倉由貴(26)が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
徳島県出身の藤倉は四国大学を卒業後、2022年に実業団チームのビオーレ名古屋へ加入。1シーズンで退団した後、トライアウトを経て2023年にPFUブルーキャッツ(現・PFUブルーキャッツ石川かほく)へ入団した。在籍3季目となる今シーズンはSVリーグ女子のRS44試合と、チャンピオンシップのクォーターファイナル2試合、セミファイナル3試合の計49試合でベンチ入りを果たした。
藤倉はクラブを通してコメントしている。
「日頃よりご支援、ご声援ありがとうございます。今シーズンをもちまして、退団いたします。トライアウトを経て入団させていただいたあの時の緊張は今でも忘れられません。その日から過ごした3年間は、多くの学びがありたくさんの方々の支えがあって、たくさんの経験を積むことができました。そして、素晴らしい仲間とファンの皆様とも出会うことができ、恵まれた環境の中でブルーキャッツの一員として戦えたことは幸せでしたし、誇りに思います。最後になりますが、どんなときも味方で支えてくださって本当にありがとうございました。ここで得た学びや経験を活かし、これからも成長できるように精進してまいります。引き続き、PFUブルーキャッツ石川かほくへのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」




